まず、たくさんの表彰がありました。最初に「福井県小・中学校科学アカデミー賞」の学校賞「日本原子力発電株式会社賞」の表彰式です。日本原子力発電株式会社から代表の方においでいただいて、児童代表3名(科学アカデミー賞で優秀賞・優良賞・入選を獲得した3名)に賞状と記念品の目録を渡していただき、これからもがんばってほしいという励ましの言葉をいただきました。夏休みの理科研究でがんばって、よい成績を収めている人が多いということでいただいた賞です。来年度もぜひがんばってほしいと思います。他にも、統計グラフ福井県コンクール銀賞(2名)佳作(1名)、「小さな親切」作文特選(1名)標語特選(1名)、2018わんぱく駅伝(男子の部)4位(5名)の表彰を行いました。 

 次に、私から2学期の子ども達のがんばり(たくさんの入賞、19日の年末大そうじボランティア、行事や活動や授業でのがんばり)を褒めました。それから今年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生の言葉「研究者になりたい若い人は、知りたいという気持ちや不思議だなと思う気持ちを大切にすること。常に疑いを持って本当はどうなっているのか考えることが大切です。」を紹介して、そういう人が出てくれば皆さんの中からすばらしい研究者が出てくるでしょう。また、理科や研究が苦手でも自分の得意分野を伸ばして自分の夢をかなえてほしいという話をしました。保護者会で言われたことをしっかり受け止めて、3学期や次の学年の準備をしていきましょうという話をしました。

 生徒指導担当の先生からは、①規則正しい生活をすること、②交通マナーやルールを守って安全な生活をすること、③子どもだけで校区外に出ないこと、④子どもだけでお店に入らないこと、⑤子どもだけで外泊をしないことについてのお話がありました。

 情報担当の先生からは、冬休みを前に①お家で決めたインターネット5か条を守ること、②インターネットを利用する場合にワンクリックさぎなどに気をつけること、万が一トラブルに遭ったら大人にすぐ相談すること、④SNSやユーチューブなどに個人情報がわかるもの(写真・動画を含む)を絶対に載せないことについてお話がありました。

 お家でも我が家のインターネット5か条(宿題になっています)についてもう一度話し合っていただき、子ども達がルールやマナーを守って生活できるようによろしくお願いします。

 教頭先生からは、地域の方(高橋様・川口様)がボランティアで作ってくださった職員玄関の門松のこと、こうした学校を応援してくださる方々に感謝の気持ちを持つようにしましょうというお話がありました。