どの学年も図画工作の時間に版画に取り組んでします。学年が上がるにつれ上手になっていきますが、低学年や中学年もなかなか味のあるおもしろい作品を作っています。

2年1組

「かたおし・せんかき版画」もほぼ全員が完成し、今日は実際に刷ってみました。2年1組は、人間や動物をテーマにした版画が多かったようです。図鑑を見ながら、かにや魚など、海の生き物を描いた味のある版画を多く見かけました。

4年1組

 木版画の刷りの作業に入りました。バレンを使って上手にインクを伸ばしていきます。ほとんどの子ども達が刷りの作業を終え、作品を提出していました。りすが餌を食べている版画、イルカが泳いでいる様子を描いた版画、人とりんごや野原の様子を描いた版画などがいっぱいです。

5年2組

 「5年生の思い出」というテーマの版画です。下書きを終え、子ども達は白と黒のバランスを考えながら彫り進めています。サッカーをしたこと、宿泊学習でカヌー体験をしたこと、夏休みにダイビング体験をしたことなど、楽しい思い出がいっぱいです。5年生になると、木版画も上手になり、構図や彫り方や白と黒のバランスの取り方がうまくなっているなと感じました。