3年生は、3・4校時にロハス越前の方に来ていただいて大豆からできる食品である「打ち豆」「きな粉」づくりを体験しました。大豆が豆腐やきな粉などいいろいろな食品になることは、既に国語の時間に「姿を変える大豆」のところで学習しています。

 石臼で大豆をひいて「きな粉」をつくります。石臼から「きなこ」が出てくると、「いいにおい。」という子ども達の声が飛びます。

 きづちを使って「打ち豆」を作ります。講師の先生の「昔は、子どもの仕事で、石臼の上でたたいたの。そうすると、打ち豆の表面がぎざぎざになって、お汁をよく吸い込むの。」という言葉に子ども達は耳を傾けました。