2校時、2年2組で授業研究を行いました。算数の「三角形と四角形」のところです。

 まず、三角形を2つの三角形にかける分け方(3通り)と三角形と四角形に分ける分け方(3通り)について考えました。子ども達はペアで紙でできた三角形と直線を操作しながら考えていきました。

 子ども達は、前に出て分け方を自分の言葉で説明しています。「かどの点を通る線で分けると2つの三角形に分けられる。」「かどの点を通らない線で分けると三角形と四角形に分けられる。」後で「ちょう点」と「へん」という言葉を学習しました。

 最後に、四角形について考えました。①二つの三角形に分ける分け方、②二つの四角形に分ける分け方、③三角形と四角形に分ける分け方です。子ども達は、ペアで相談しながら分け方を考えていきました。そして、学習したばかりの「ちょう点」や「へん」という言葉を使って説明していきます。ペアで話し合ったり、子ども達に説明させたりするのは、積み重ねが必要です。今までにいろいろな場面でペアによる話し合いや説明させる活動を行っていることを感じました。