2年生の子ども達は、5校時の国語の時間に1年生の前で「あったらいいなこんなもの」発表会を行いました。1年生と2年生の教室を使い、それぞれ4つのグループに分かれの発表会です。まず、2年生の子ども達がイラストを見せながら「あったらいいなこんなもの」を説明します。どんなことができるか、特徴、あるといいなと思った理由などを原稿を見ないで上手に発表していました。練習も積んだのでしょうかなり上手な発表でした。

 瞬間移動や自分の望む世界が作れる「ミラクルベルト」、忘れ物を取りに行ってくれる「お手伝いランちゃん」、漢字や宿題を教えてくれる「ダイナソースイッチ」、チョコを食べると背が伸び、クッキーを食べると計算ができるようになる「おかしの家」など、子ども達の夢は広がります。

 次に、1・2年生の子ども達の質問や感想です。上手に質問に答える子どもいれば、「どうやって持っていくのですか?」「どうしてそんな形をしているのですか?」鋭い質問に「まだ、考えていません。」と答える子どももいました。

 

 最後にお互いにお礼を言って終わりました。来年度は、1年生のあなた達が発表する番ですよ。

 教室に戻って、振り返りをしました。「緊張して少し早口になったが、最後までがんばった。」「練習の時よりゆっくり上手にできてよかった。」「たくさん質問してくれてうれしかった。」など、しっかり文章に振り返りを書いていました。