3校時に、校医の平井先生にもおいでいただいて、学校保健委員会を行いました。テーマは、「ゲームと睡眠の関係は?みんなで考えよう」です。

 まず、保健委員による寸劇です。ゲームをなかなかやめない子どもとそれを注意する母親・父親が登場します。とても上手で笑いを誘う場面もありました。最後に、父親が「ゲーム障害は病気です。」という新聞記事を紹介して次につなぎます。

 寸劇を受けて保健委員会の発表です。ゲーム障害(依存症)が若者に多くなっていることを発表し、今日のテーマである「ゲームと睡眠の関係は?」という問題提起を行いました。

 校医の平井先生からは、寝る2時間前からは、ゲーム、テレビ、食事など刺激のあることは避けた方がよいというお話がありました。特にブルーライトを出すゲームやテレビやパソコンやスマートフォンは、セロトニンの分泌に影響し、十分な睡眠がとれなくなるおそれがあることをお話いただきました。

 平井先生のお話や保健委員会の発表を受けて、縦割り班で、今日のお話や発表でわかったこと、これからどうしていくかということ、これならできるということについて話し合いました。

 班長さんが自主的に発表していきます。「ゲーム障害にならないように時間を決めてゲームをする。」「本当に見たいテレビだけに絞る。」「ゲームは8時までにする。」など、建設的な意見がたくさん出ました。今日学んだことを子ども達は家に帰ってお家の人に伝えることになっています。ぜひお家でもゲームやテレビと睡眠についてお子様と話し合ってください。