今日の給食は、奈良県のメニューです。献立は、古代米入りご飯、牛乳、かしわ(鶏肉)のすき焼き、もみうりです。まず、古代米の入ったご飯は、色が鮮やかで目を楽しませてくれます。さらに、かしわのすき焼きです。奈良県のすき焼きは、牛肉の代わりに鶏肉を使うそうですが、牛肉よりさっぱりしていて、また、やや甘めの味付けで食べやすいと思いました。最後にもみうりですが、これも奈良県の郷土料理です。きゅうりの酢の物で、やわらかく塩でよくもむことから「もみうり」と呼ばれるそうです。口当たりがすっきりして食べやすかったです。ストレス軽減の効果もあると聞きました。

 「先生誰かな?給食」は、担任以外の先生が教室に行って子ども達と一緒に給食を食べる取り組みです。子ども達は。「今度、家に親戚がくるの。」とか「粘土で好きな動物を作ったの。」とか「僕は、猫嫌い。引っかかれたから。」など、いろいろな話をしてくれました。1.2年生の他の教室ものぞいてみましたが、どの教室も会話がはずんでいました。

 調理員さんが来てくださって、クイズを出してくださいました。「これ、何に使うと思いますか?」答えは、「料理をまぜるのに使う。」です。なかなか正解は出ませんでした。

 私が、行った1年2組の教室で、子ども達に「あれ、何だと思う?」と尋ねられました。答えは、「くじら雲です。」先生をはじめクラス全員がこの雲に乗っています。