図書委員会・図書当番

 朝読書の前にたくさんの子ども達が本を借りに来ます。代本板が見つからないと困っている子どもがいましたが、図書当番がいっしょに探してくれました。また、ばらばらになった絵本も修理してくれました。

お話ボランティアの皆さんの読み聞かせ

 2年1組 川崎さん 「ガラスめだまときんのつののヤギ」「わりばしワーリー もういいよ」「のびるのび~る」 感想「みんなとっても興味を持って聞いてくれたのでうれしかったです。季節の食べ物である柿の本を選んでみました。」

3年2組 高野さん 「うんこしりとり」「おべんとうばこのうた」「みつけてん」 感想「はじめはしっかり静かに聞いてくれて、後半はみんなで楽しく歌って終わることができました。ありがとうございました。」

 5年2組 中塚さん 「ぞうのエルマー」「おばけやしきへようこそ」 感想「ハロウィンは終わりましたが、おばけの本が好きかなと思い、今回読みました。ぞうのエルマーは、自分に当てはめて考えて、内容をわかってくれるといいなと思いました。」

6年生の掲示物より

 6年生は、橘曙覧の独楽吟をまねて「たのしみは」で始まる短歌を詠みました。「たのしみは広い宇宙に 飛び出して宇宙飛行の夢えがくとき」「たのしみは疲れて登った頂上で自然感じる景色見たとき」「たのしみはラケットもって台につき相手に礼し卓球するとき」など、子ども達の夢や生活がわかる作品がいっぱいです。

 自主学習、ノート、「本が好き」など、他の子ども達の参考になるものを掲示しています。