むつみ(業間)の時間に、理科室から火災が発生したという想定で避難訓練を行いました。子ども達は遊びに行って、あちこちにちらばっている状態でしたが、放送をよく聞き、「(お)さない・(は)しらない ・(し)ゃべらない・(も)どらない」を守り、素早く落ち着いた避難ができました。消防署の方からもお褒めの言葉をいただきました。

 しかし、実際に火災が発生したときは、こんなに落ち着いて避難はできないと思います。ふだんからいざというときにどう行動したらいいのか考えておきましょう。

 児童313名、園児16名、教職員24名が無事避難しました。放送から約4分で避難完了です。

 担当の先生からは、いざというときの心構えを持ってほしいというお話がありました。

 消防署の方に褒めていただきましたが、「ハンカチを忘れた場合服で口を覆うこと、低い姿勢で避難すること」など、煙への対処の仕方についてご指導いただきました。

 消防署からの指導で、今回子ども達の避難訓練と同時進行で、教職員による初期消火の動作確認も行いました。