4年2組 図画工作

 2校時、図画工作の時間に今まで製作してきた「森の芸術家」の評価を行いました。自分がいいと思う作品のところに行って、ワークシートにいいと思うところを書いていきます。なかなか力作ぞろいです。枝や木っ端を組み立てて小屋のようにした作品、どんぐりなどを使った秋らしい作品、おがくずを固めて砂のように下に敷いた作品など、子ども達の創造力には驚かされます。

5年2組 算数

 文章題の中にある図形の発展的な問題「何人ならぶかな」のところを学習しました。「横6m、縦10mの7という字に1mおきに人がならんで一文字をつくると何人並びますか?」答えは、17人(直線になる場合:人数=間の数+1) 。次に、輪(一つ)場合:人数=間の数になります。子ども達は、実際に人の数を数えながら答えを求めていきますが、中にはより簡単な求め方をしたり、規則性を見出す子ども達もいました。写真は、自分の求め方を説明している場面です。自分の求め方を説明したり、より簡単な求め方や規則性を見つけたりすることで子ども達の表現力や思考力が育っていきます。 

 さて、「8の字(輪が2つの場合は・・・・)?」

 ほかにも、新聞記事の紹介や紹介した理由をまとめるワークシートやポートフォリオ(今回は、マラソン大会のがんばりカード)が掲示されていました。自分の記録の伸びと取り組みが一目でわかりました。