10月20日(土)、さわやかな天気のもと王子保小学校統合百周年記念式典が盛大に行われました。大正7年に四つの尋常小学校が王子保尋常高等小学校に統合され、現在の王子保小学校がスタートしました。その間に8,319名の卒業生が巣立っていきました。今回の式典は、その卒業生の皆さんや保護者や地域の皆様が築いてこられた歴史と伝統を受け継ぎ、さらに自分や王子保の未来を築いていく決意を新たにするよい機会になったと思います。

 奈良越前市長様、川崎越前市議会議長様、中島越前市教育委員会教育長様からご祝辞をいただきました。

 王子保地区区長会様(机、椅子)、武生セントラルライオンズクラブ様(ミニサッカーゴール、ボール)、王子保小学校統合百周年実行委員会様(高輝度プロジェクター)から記念品を頂戴しました。そのご披露をしました。

 児童代表「喜びの言葉」。「お世話になっている保護者や地域の皆様に感謝し、これから自分達がみんなの役に立てるようにがんばりたい。」という決意を述べました。

 気持ちを込めて校歌を歌いました。気持ちを新たにがんばりたい。いい式にしたいという子ども達の気持ちが伝わってきました。祝賀会のときに実行委員さんや地区の方から子ども達が歌う校歌を聞いてじーんときた。思わずいっしょに校歌を歌ったという言葉をたくさんお聞きしました。

 最後にこれまでの王子保小学校の歩みや王子保小学校統合百周年記念事業の歩みを映像にしたプロモーションビデオを見ました。見終わると大きな拍手が響きました。

 式典後6年生が率先して後片付けを行ってくれました。