読書の会 朝の図書室で

 登校後の図書室の風景です。読書の秋、朝8時1分には、50名を越える子ども達が本を借りにきていました。図書委員もしっかり活動していました。

 4年1組 国語「俳句をつくろう」

 自分がつくった俳句を短冊に清書しました。「山よそおう 赤や黄色が きれいだな」「くり拾い ことしはなんだか 多きいぞ」「そばの花 少しにおいが きついかな」子どもらしい俳句がいっぱいです。中には、隣の女の子に指摘されて「山歩き ふとした所に もみじあり」と「山歩き ふと見上げると もみじあり」でどちらがよいか考え込む子もいました。

6年1組 国語「やまなし」

 6年1組は、宮沢賢治の「やまなし」に入りました。今日は、語句の意味を押さえながらの音読です。これから情景を読み取っていますが、まずイメージを広げるために絵を描いてみるそうです。

 掲示物(イーハトブの地図)や平行読書の本も充実しています。授業が終わると本を返しに来た子がいました。この子は、童話「双子の星」を読んでいたようです。

6年2組 国語「未来がよくあるために」

 意見文を書いています。今日は、付箋に書いた自分の意見、根拠や資料、予想される反論とそれに対する答え、自分の意見とまとめをもとに実際に意見文を書きました。「戦争のない世の中にするために、一人ひとりが戦争に向き合うことが必要だ。」「いじめのない世界にするために、まず一人ひとりがいじめないという強い気持ちを持つことが大切だ。」という意見について、根拠や反論もいれながら説得力のある文章を書いていました。他にも、動物の殺処分の問題、障害を持つ人に対する差別の問題、自然や環境について意見文を書いている子ども達もいました。この後は、グループで添削し、さらに説得力のある意見ににしていく予定です。