校門の文字入れ完成

 校門の石柱に校訓「春風接人」の文字が見事に仕上がりました。「これからの百年」……これから子ども達は毎日この校訓を目にしながら登下校することになります。この校訓のように「春風のようなやさしさを持って人に接する」心を持ち続けてほしいと思います。

「春風接人」について 江戸時代の儒学者 伊藤一斎の「言志四録(この本は西郷隆盛をはじめとして幕末の志士の大きな影響を与えたそうです)」の中の言葉。「春風接人 秋霜自粛(春風のようなやさしさで人に接しよう 秋に降る霜のように自分に厳しくしよう)」が元になっています。

式典リハーサル

 19時から実行委員の皆さんと担当教員で一回目のリハーサルと反省会を行いました。あと1週間です。がんばりましょう。