子ども達全員に本物(国体の試合)を見せてやりたい。また、統合百周年記念式典などで忙しい中でも、わくわく班(縦割り班)活動のよさを何とか残していきたいという思いから、わくわく班 国体見学・遠足を実施しました。

 まず、縦割り班ごとに体育館に集合。代表の「思いやりの気持ちを忘れず、班で協力して活動します。また、あいさつや選手への応援も頑張ります。」の挨拶の後、8台のバスに乗り込み出発しました。

 自分の作った応援うちわを鳴らしながら選手達を応援しました。福井県選手の試合を間近で見ることができ、応援も盛り上がります。「フ・ク・イ、フ・ク・イ」「ナイスファイト」「ドンマイ」など、大きな声で子ども達は応援しました。そのかいあってか、福井県の成年女子チームは、見事、群馬県に勝利しました。

 国体の応援が終わり、菊人形会場に移動してお弁当を食べました。班ごとに座り仲良く食べていました。

 縦割り班ごとに場所を決め、写真を撮ります。これは、6年生を送る会で使います。

 菊人形見流し館の見学です。今年のテーマは、「西郷どん」です。

 最後に班ごとにだるまちゃん広場や菊人形の遊具を使ったり、鬼ごっこをしたりして1時間ほど遊びました。

 学校に戻ってからの子供ども達の感想では「フェンシングがすごかった。」「班で仲良く遊べたのが楽しかった。」という声が聞かれました。今回の国体観戦と遠足では、6年生のリードや思いやり、5年生から1年生の協力、大きな声での応援や観戦のマナー、あいさつなど、子ども達のすばらしい姿をたくさん見ることができました。