5、6年生は、4校時にスクールコンサートで、アコーディオン(大田智美氏)、ビオラ(赤坂智子氏)、チェロ(細井唯氏)の演奏を聴きました。楽器の特徴を紹介しながら、テンポよく演奏が進んでいきます。有名なバッハの無伴奏チェロ組曲1番プレリュードやルーマニア民族舞曲、 テンポのよいピアソラのチェ・タンゴ・チェ、軽快なショスターコービッチの5つの小品ポルカなど、全部で5つの曲を聴きました。聴くマナーもよく、最後子ども達からは「3人でぴたりと息が合うのがすばらしい。」「自分もヴァイオリンクラブで練習しているが、音がきれいでした。」という感想が聞かれました。