4年生は、3校時に小林先生と手話サークル「むつみ会」の皆様を講師にお招きして「手話」について学習しました。

 まず、むつみホールで小林先生から、目の見えない方が困っていらっしゃたらどんなふうに接したらいいか。また、目が不自由なことでどんなことに困っているか。ご自身の経験を踏まえてお話しくださいました。

 その後で教室に戻り、「ありがとう。」「わかりません。」おはようございます。」など日常会話でよく使う手話を練習したり、自分の名前を手話を使って練習したりしました。子ども達は意欲的に練習し、「覚えるのが早いね。」と先生からおほめの言葉をいただきました。また、子ども達は、目の不自由な方の立場に立って考えることの大切さに気づいていました。