4年1組では、6校時に道徳の授業研究を行いました。「泣いた赤鬼」という教材を使って、本当の友達とはどんなものか考えました。青鬼と赤鬼の両方の気持ちを考えることで子ども達の考えは深まったようです。「相手の気持ちになって考える友達」「助け合える友達」「思いやりのある友達」などの考えを子ども達は答えていました。最後に話の続きを考えて授業は終わりました。