10時から地震を想定した校庭への避難訓練、引き続いて10時25分から原子力事故を想定した体育館への避難訓練を行いました。校庭への避難訓練は、避難の指示があってから3分11秒と早い非難ができました。しかし、一部の子どもが話をしたり、先生から注意を受けるなど真剣味が足りない行動が見られたので注意しました。後半の体育館への避難は早く真剣な態度での避難ができました。

 担当者からは、①子ども達と一緒に先生も訓練を行っていること。②放送をしっかり聞くこと。③ふだんから災害が起こったときのことを考えて行動してほしいこと。この3つの話がありました。

 ご家庭でも災害が起こったときにどうするのかを話し合っていたけたらと思います。