王子保小学校統合百周年記念事業の一つとして、北側の校門の石柱を新しくしました。王子保小学校の校章の波のマークが入った立派な石柱です。あわせて校門の周りの花壇や壁などもきれいに整備しました。今日は、5名のご来賓の方をお招きして、校門の除幕式を行いました。あいにく小雨が降ってきたので、6年生が校門の前に出て、5年生は3階から、4年生はパソコン室から、2・3年生は図書室から除幕式に参加しました。

 まず、実行委員長様の挨拶です。地域の方への感謝、統合百周年の意義についてのお話があり、子ども達には「失敗をおそれずに挑戦していってほしい。」という励ましの言葉をいただきました。

 6年生の代表による誓いの言葉です。「私たちは、統合百周年記念のこの新しい校門を通り、百年の伝統を大切にし、元気に明るく登校することを誓います。」と元気よく誓いいの言葉を述べました。

 実行委員長・地域の代表・PTAの代表の方よるテープカットです。

 帰るとき、校門を見ながら「おう」と驚きの声をあげる子ども達や「王子保小学校の文字がはっきりわかるようになった」と言う子ども達、「波の模様だ。」と言いいながら通る子ども達がいました。今までお世話になりました実行委員の方や坂美石工所様に感謝申し上げます。