3月17日(土)10:00から、松ヶ鼻の河川敷で、学校で卵から育てたサクラマス(ヤマメ)の幼魚を放流しました。約3センチくらいに育ったサクラマス(ヤマメ)は縦じまも見られ、とても元気です。

 放流には、子どもが30名、保護者が20名くらい参加してくださいました。子ども達は、水槽のサクラマス(ヤマメ)をお椀に入れてもらい、それを2~3回に分けて放流しました。放流が終わると自然に拍手が起こりました。担当の先生が「サクラマスが大きくなって戻ってきたときのために水をきれいにしようね。」と言うと、早速ゴミ拾いをする子ども達もいました。