6年生62名が王子保小学校を巣立っていきました。これまで最高学年として学校の中心となって頑張ってきましたが、最後まですばらしい態度でした。

 入場前、やや緊張した面持ちです。

 返事も大きく、きびきびとした動きが印象的でした。

 「旅立ちの日」に歌い終わって、お世話になった方に感謝の言葉を述べました。

 在校生も卒業生の気持ちに大きな声で感謝の言葉を述べ、「ビリーブ」を歌いました。

 花道を教職員と5年生に祝福されて校舎を後にする6年生。喜びの表情を浮かべている子もいれば、感極まって泣いている子も・・・

 無事6年生を送り出し、少しさびしそうな、また、うれしそうな担任の先生。

 今年の6年生は、見守り隊やボランティアの方、除雪でお世話になった方、体育館をきれいにしてくださった方、地域の方など、お世話になった方に感謝のメッセージを書きました。それをまとめたものが「100人のありがとう」の木です。いつか皆さんが「ありがとうの花」を咲かせてください。