1校時、6年2組の算数の授業研究の様子です。まず、教科書の「グラフや表などの資料から必要な情報を読み取り、答えを出す」問題を解きました。この後が本当の課題です。子ども達は、活用力を鍛える問題に挑戦しました。「先生になって問題を作ろう」ということで教科書のグラフや表を使って問題づくりに挑戦しました。「○○年から○○年のチョコレートの消費量の平均を求めなさい。」「○○年の日本の人口を求めなさい。」というように見事に問題を作ることができた子どももいましたが、多くの子ども達は、うまく作れずに、問題を作ることの難しさに気づいていました。

 3校時、3年1組の国語の授業研究の様子です。「音訓かるたを作ろう」という課題に子ども達は取り組みました。自分の好きな漢字を選び、音読みと訓読みを調べ、熟語を作り、五・七・五のリズムでかるたの言葉を考えました。イラストを考えるところまではいきませんでしたが、子ども達は、教科書や辞書を調べながら真剣に課題に取り組んでいました。