3校時、3年2組では道徳の授業研究を行いました。NHKの道徳番組「時々迷々」の「ふくらみすぎたパン」を先生方に公開し、授業がどうだったか勉強会を開きました。父に喜んでもらおうとパンをつくり失敗した男の子、失敗して落ち込む男の子に父は「役に立たないことなんてない。私も失敗したことがある。その気持ちを忘れないことが大切だ。」と声をかけ、そのパンで看板を作ります。今日の授業では、「失敗したときにどんな声かけをしたらよいか。」に焦点を当てて授業を進めました。子ども達は、自分の考えを意欲的に発表したり、ワークシートにまとめたりしていました。自分の失敗した体験に結びつけて考えている子どもが多かったようです。