読書の日(先生による読み聞かせ)

 今日は、王子保小学校の読書の日です。朝の会が終わってから先生方がいつもと違う教室に行って読み聞かせを行いました。ちなみに私は、6年1組の教室へ行って、「10分で読めるもっとこわい話」の中から落語を題材にした「死神」を読みました。私の中学生の頃事故にあった体験や落語の落ちの話を交えて話しましたが、子ども達の反応もよく、感想もきちんと返してくれたのがうれしかったです。他の先生方が読まれた本も図書室にありますからぜひ読んでください。

 むつみ(業間)の時間には、縦割り班に分かれて、5年生が読み聞かせをしてくれました。以前に図書支援員の東先生から読み聞かせの上手なやり方を教えていただき、その後各自練習をしてきたので本当に上手でした。本の持ち方、読むスピードなど、聞き手によくわかるように工夫が見られました。

秋フェスタ 1年生

 1年生は、3校時に幼稚園の子ども達を招いて「秋フェスタ」を行いました。子ども達は、今まで準備を進めてきましたが、今日が本番です。子ども達の手作りのどんぐり迷路、魚つり、スマートボール、わなげなどで幼稚園の子ども達やクラスのお友達と楽しく遊びました。最初は、恥ずかしがっている1年生もいましたが、慣れてくると遊び方を幼稚園の子ども達に上手に教えてあげていました。