本日、陶芸家の岩国英子先生をお招きして陶芸教室を行いました。3年1組は3・4校時に、3年2組は5・6校時に楽しく陶芸を学びました。

 まず、最初に粘土をこねながら、形を作ってみたり、布や印鑑などを使いながら模様のつけ方を学んだり、棒で粘土を平らにしたり、針金で切ってみたりして、どんな形ができるのか試してみました。

3年1組「どんなことができるのだろう?」いろいろ試しているうちにアイディアが浮かんできます。

3年2組「あっ、こんなこともできる。」「先生、助けて。」やさしく教えていただきました。

 いよいよ完成に近づいてきました。皿、花瓶、コーヒーカップ、魚、リス、ドラゴン、勾玉など、思い思いの作品ができていきます。

3年1組「「もう少しで完成だ。」リスなど容積が大きいものは針金で切って、中をくり抜きます。

3年2組「時間がない。」集中して仕上げます。丁寧な仕上げをする子ども達が多くいました。

 できあがった作品は、ドライヤーで乾かした後、紙に名前・作品名・仕上げてほしい色を書いて後ろの戸棚に置いていきます。先生からは、発想力があるとお褒めの言葉をいただきました。

3年1組の作品

3年2組の作品