本日「むつみ(業間)の時間」に火災を想定した避難訓練を行いました。子ども達が自由遊びであちこちに散らばっているので、より実践的な避難訓練です。10:40に非常ベルが鳴り、「火災が発生しました。出火場所は理科室です。避難経路を考えて、早く体育館に避難しましょう。」と教頭先生の放送がありました。子ども達は真剣に避難訓練に取り組みました。ポイントは4つあったと思います。1.放送が入ったときできるだけ早く静かにして放送をしっかり聞くこと。2.避難経路の判断。3.落ち着いて安全に静かに避難すること。4.集まってからの様子(点呼・話をしっかり聞く)。消防署の方に評価していただきましたが、1~4までよくできていて、全体としてとてもすばらしい避難の態度でした。しかし、放送が入ってから静かにするまで少し時間がかかり注意を受けた人が数名いたこと、ハンカチやマスクを忘れそのまま避難した人が少しいたことが課題として残りました。また、上級生が下級生に声かけや注意ができるともっといいですね。

 写真は、消防署の方にお話と消火器の使い方について教えていただいているところです。本日は、お世話になりました。