5年1組の理科の授業研究の様子です。「流れる水の働き」で前回やった実験の結果をグループごとにまとめていきます。「斜面が急になると流れが速くなる。」「水の量が多くなると流れが速くなる。」「カーブの外側が流れが速い。」ということを子ども達は自分の言葉でまとめていました。中には、間違った結論を出したグループもありましたが、みんなで話し合うことで逆に理解が深まっていきました。子ども達のつぶやきや積極的な発表を聞いていると、子ども達の頭の中がアクティブになっていることがわかりました。

 5年2組は、今日同じ実験を行いました。この後の授業が楽しみです。