4年生の福祉学習の4回目です。今日は、越前市の手話サークル「ほととぎす」の6名の皆さんに来ていただいて手話について学習しました。まず耳の不自由な方がどんな点で困っているのかお話しいただいた後、「世界に一つだけの花」のさびの部分の手話を覚え、実際に歌いながらやってみました。その後で各教室に分かれて、「おはようございます。」「こんにちは。」「ありがとう。」などの簡単な手話について学習しました。子ども達は、単に手話を覚えただけではなく、耳の不自由な方が困っていること(家にお客様が来たときわからないこと、公共の場での(緊急)放送が聞こえないこと)を知り、困っている方がいらっしゃったら声をかけ、手助けしようと考えていました。