4年生の福祉についての学習の3回目です。今日は、点訳むつみ会越前支部の3名の方に来ていただいて、点字について学習しました。まず、点字について説明していただいた後、全員が「め」、「あいうえお」、簡単な言葉を打ち、最後に点字で自分の名前を打ちました。途中で間違えた子ども達もいましが、講師の先生の説明をよく聞いて、ほとんどの子ども達が自分の名前を用紙に打つことができました。

 講師の先生のお話によると、最近はパソコンのソフトを使って実際に点訳することが多いそうです。ボランティアとして1日20分から2時間ほど、依頼があった本や時事ニュースなどを点訳しています。