3、4校時に幼稚園と小学校の子ども達が劇団「虹っ子」の「風のわらし」という民話劇を鑑賞しました。【ストーリー:泣き虫でいじめられっ子の少年が妖怪「風のわらし」の助けを借りて、勇気を出し、村を災害から救う話です。少年をいじめる友達や村人も「風のわらし」の力によって少年時代の素直な心を取り戻し、さらに、少年の勇気ある行動にうたれ変わっていきます。】劇の中の「風のわらし」の「思いやりとときめきの心を忘れないで。」というメッセージは子ども達の心に届いたようでした。コミカルな動きやセリフもあり、子ども達の反応もよく、食い入るように見ていました。