授業が本格的に始まりました

 1年1組の国語の授業の様子です。「ことばを つなげよう」のところを学習しています。列ごとにしりとりゲームをした後に、個人でノートに書き出していきます。1年生では、子ども達がノートを正しく書けるように、マスつきの小黒板を使ったり、実物投影機でモデルを示したりしながら学習を進めています。

2年2組の国語の授業の様子です。さかたひろおさんの「おおきくなあれ」という詩を学習した後、黄色い○の中に言葉を入れて、自分の「おおきくなあれ」という詩をつくります。子ども達は、「すいか」「いちご」「パイナップル」などいろいろな果物を入れて楽しい詩をつくっていました。

3年2組の国語の授業の様子です。金子みすずさんの詩「わたしと小鳥とすずと」を読んで、心に残ったところを書いて発表します。その際に、「わたしの心に残ったところは~です。わけは、~だからです。」という形で発表します。最初はうまく発表できない子どももいますが、こういったトレーニングの積み重ねが子ども達の思考力や表現力を育てることになります。

 

6年1組の社会の授業の様子です。江戸時代の人々の暮らしの様子の学習です。資料集の絵巻物を見ながら、気づいたことを確認していきます。「読売り(瓦版売り)」「飯屋」「勧進僧」・・・現代と通じるものもあれば、異なるものも多くあります。

新しい場所での清掃が始まりました

 今日から清掃場所が新しくなりました。最初は、班長を中心に役割分担をしたり、清掃のやり方を確認したりしました。新しい場所の清掃でしたが、上級生が下級生にやり方をやさしく教える姿や「その下もふいて」など声をかける姿がたくさん見られました。