7月25日(火)~26日(水)に5年生は、小浜市田烏にある国立若狭湾青少年自然の家で宿泊研修を行いました。出発当日かなり雨が降っており、野外活動ができるかどうか心配されましたが、ナイトハイキング以外は活動を行うことができました。2日間子ども達はがんばりましました。司会・挨拶・感想発表・学校紹介など全員が役割を持ち、自分の役割をきちんと果たしただけではなく、挨拶もよく、友達を気遣うやさしい姿など子ども達のよい姿もたくさん見られました。時にはうまくいかないこともありましたが、班長を中心に班で協力する中でで多くのことを学んでいたようです。

1日目

 8時30分、出発式。代表の子どもが「2日間がんばって、いい思い出をつくります」という決意を述べ、さあ出発です。

 10時40分、入所式の様子です。青少年自然の家の職員の方よりお話をお聞きしました。

 11時、部屋に入り、ほっと一息。荷物を置き、午後の活動に備えます。

 11時30分、班ごとに楽しく話しながら昼食を食べます。バイキング形式の食事や後片付けの仕方に戸惑う子どももいました。これも勉強ですね。

 13時30分、いよいよカッター漕艇です。まず、ライフジャケットを身に着け、艇長さんの説明を聞いてから、カッターに乗りました。最初は、櫂(かい)を立てるのにも苦労していましたが、沖に出て練習するうちに心が一つになり、全員が息を合わせて漕ぐことができるようになりました。艇長さんからは「ずいぶんうまくなったね。」というお褒めの言葉をいただきました。あいにく大きな雨雲が接近してきたので、1時間ほどでカッター漕艇を切り上げました。終わってから飲んだりんごジュースがひときわおいしく感じらたようです。

 17時30分、夕食の様子です。カッター漕艇でお腹がすいたのか、何回もおかわりに行く子どもがいました。ゼリーやフルーツが人気でした。

 18時30分、雨のためにナイトハイキングができなかったので、屋内で「スルーリングラリー」を行いました。場所を変えながら輪投げゲームを行います。チームごとに得点を競い、大いに盛り上がりました。

2日目

 7時、朝のつどいの様子です。5つの団体が団体紹介をした後、全員でラジオ体操を行いました。王子保小学校は、三択クイズを使って「駅に近い」ということをPRしました。

 7時20分、クラスごとに記念撮影。

 清掃や部屋の最終点検も無事終わり、9時30分から水泳です。安全のために2人1組で行動。ほとんどの子どもがいかだ(浮島)まで行きました。休憩時間には砂遊びをする子ども達もいました。

 13時10分、退所式の様子です。お世話になった職員の方に大きな声で感謝の気持ちを伝えました。

 15時、到着式の様子です。今回の宿泊研修を通して行く前より少し子ども達の顔がたくましくなったように感じられました。保護者の皆様、準備や体調管理などでご協力いただき、ありがとうございました。子ども達は、たくさんの思い出を持って家に帰ると思います。ぜひ土産話をお子様からお聞きください。