感動の訪問コンサート 

 世界的に有名なヴァイオリン奏者である五嶋みどり先生と3名の若手演奏家をお迎えして訪問コンサートが行われました。最初に、むつみホールで5、6年生にモーツアルトの「アイネ クライネ ナハトムジーク」を始めとするクラッシクの名曲を演奏してくださいました。美しく迫力のある音色にみんな聞きほれていました。

 

 演奏が終わって子ども達の質問です。「演奏中に弦が切れることはないのですか。(チェロはほとんどありませんが、ヴァイオリンはあります)」「一日どのくらい練習するのですか。(個人練習だけで一日平均5時間はします)」「ヴァイオリンはいつから始めたのですか。(3歳からです)」の答えに子ども達からは驚きの声があがりました。

 お礼にヴァイオリンクラブの子ども達の演奏です。まだまだ思い通りの音は出せませんが、「トリオ デ サロン」「フレンドシップ」という曲を心を込めて弾きました。また、わかば学級の子ども達がアリの衣装を着て、絵本の読み聞かせをしてくれました。

 

 その後、1年生から4年生の教室で子ども達に演奏を聞かせてくださいました。また、ヴァイオリンについて基本的なことを教えてくださいました。低学年の子ども達でしたが迫力のある演奏に聞き入っていました。

 

 子ども達の「ヴァイオリンってどれぐらいの重さですか。」「その長いもの(弓)は何ですか。」という質問にもやさしく答えていただきました。

 

 予定にはありませんでしたが、幼稚園の子ども達にも演奏を聞かせていただきました。

 

 演奏が終わって、図書室でヴァイオリンクラブとわかば学級の子ども達といっしょに昼食を食べました。「一期一会」本当に貴重な体験をさせていただきました。すばらしい演奏を本当にありがとうございました。