6月11日(日)の13:50から「初夏のぽっぽや図書館」が行われました。これは、子ども駅長(王子保小学校の子ども達)と王子保公民館、市中央図書館、ふるさと絵本館がいっしょになって、王子保駅に来てくださる親子に、楽しい読み聞かせの時間をプレゼントするという企画です。

 まずは、王子保駅で1年生がウエルカムダンスを踊り、来てくださった親子を会場(王子保小・むつみホール)までご案内しました。集まってくださった方の声援を受けて、1年生はのりのりでかわいらしいダンスを披露しました。

 始まる前に、だるま落とし、けん玉、こまなど伝統的なおもちゃで遊ぶ子どももいました。

 さあ、子ども駅長さんとJRの方の司会でいよいよ始まります。駅で使われている発着のときに流れるメロディが雰囲気を盛り上げます。親子ともどもわくわくしながら始まるのを待っていました。

 ふるさと絵本館の方による紙芝居です。かこさとしさんの「あおくんぽっぽ あかくんぽっぽ」にみんな聞き入っていました。

 子ども駅長による読み聞かせです。4人の子ども達が協力しながら「ありとすいか(たむらしげる)」「もぐらバス(佐藤雅彦)」を読んでくれました。練習の成果もあり、上手な読み聞かせにみんな聞き入っていました。

 市中央図書館の方の読み聞かせです。よとたかずひこさんの「でんしゃにのって」。まさに、ぽっぽや図書館にふさわしい読み聞かせです。

 読み聞かせが終わって、ほっと一息。ボランティアスタッフによる飲み物のサービスがありました。子ども駅長もプレゼントを手渡しました。

 最後に、来てくださった方に子ども駅長のお見送りです。次は11月にまたお会いしましょう。