JR福井地域鉄道部部長さん、武生駅駅長さん、JR福井運転センター乗務員の方々に来ていただいて、「子供駅長」戴帽式を行いました。「王子保駅」を貴重な教育的資源と考え、鉄道の役割・利点、安全や歴史について学ぶことを目的とし、駅舎の美化や乗降客への挨拶運動などを展開するものです。

 坂下本部長さんから、委嘱状と駅長の帽子(本物です)を預かりました。来週からは、いろいろな「駅長」としてのサービス活動を行う予定です。また、乗務員の方々からは、踏切の大切さについてのお話をしてもらいました。王子保地区には三つの踏切がありますが、「いたずらはしない。いざという時には、勇気を出して非常ボタンを押す。」ことを教えてもらいました。

  

 後半は、低学年の児童が四郎丸踏切で、踏切事故防止のパンフレットをドライバーの方々に配布して、啓発活動を行いました。