26日の夜、PTA主催の救急法講習会が行われました。夏のプール開放の監視の時に、もしもの場面に対応できるようにと開催されました。保護者の方には、職場や地域で講習会に参加されている方もいましたが、いざ自分が心臓マッサージやAED操作をするときには、ドキドキして思うようにはいかない様子でした。「1回講習を受けたことがある」ではなく、何回も実習をすることが大切だと感じました。

  

 話を聞きながらイメージトレーニングをしていましたが、胸骨の下を5センチほど押すのは、意外と力が必要で難しかったです。