17日・18日は12月としてはめずらしい吹雪の2日間でした。登下校時も足元が雪にとられて、歩きにくかったり転びそうになったりと大変だったと思います。大人の方も、雪道で思うように車が進まず、通勤に時間がかかった人も多かったことでしょう。

 19日、今日は久しぶりに太陽が顔を見せてくれました。元気な子ども達は、「待ってました!」と言わんばかりに新雪の校庭に飛び出していきました。雪合戦、雪だるまづくり、ふわふわベットにダイビングなど思い思いの遊びに興じていました。大人にとっては厄介な雪も、子どもにとっては絶好の遊び道具です。2学期もあとわずかですが、いよいよこれから冬本番になります。風邪に負けずに元気に過ごしましょう。

  

 また、正月を迎える準備として、今年も王子保地区の高橋さんたちが玄関に門松を作ってくださいました。竹や松、葉牡丹などを手際よく飾り付けていきました。あっという間に見事な門松が完成です。これで学校も新年を迎える準備ができました。本当にありがたいことです。地域の皆様に感謝、感謝です。