夏休みが始まって2週間が過ぎました。今年は、本当に夏らしい暑い日が続いています。そんな中、公民館をお借りして、学年ごとの学習会が行われています。それぞれにちょっと苦手な教科の課題を持ち寄って、担任の先生からじっくりと教えてもらっています。夏休みなので普段より心に余裕があるのか、のんびりした雰囲気で学習しています。和室での勉強は、正座をして、なんだか寺子屋風です。夏休みにしっかり復習をしておいて、2学期からの学習への力を身につけましょう。

       

 教職員も児童達に負けないように、夏季休業中を使っていろいろな研修に参加しています。本校では、「情報モラル」「特別支援」「書写学習」「小中連携」「Q-Uの見方、理解の仕方」などの職員研修を行いました。講師の先生に指導していただいたり、互いの意見を交流したりしながら教育のスキルアップを図って、2学期以降の指導に生かしていきたいです。

[書写学習会より]

   

 「ひらがなって、意外と難しいなあ。」「4つの窓のどこから書き始めるんだったっけ?」

[小中連携に関する研究会より 於:六中]

  

 小学校と中学校の現状や課題について、六中の先生方と意見交流をしました。LINEへの依存傾向、睡眠時間の確保、提出物の扱いや食事のとり方など、基本的な生活習慣について課題が出されました。今後、小中で連携しながら解決策を検討していきます。

[Q-Uの見方、理解の仕方]

  

 1学期の「Q-U」を使って、居心地の良い学級づくりのための手立てなどについて、意見を出し合いました。最後は、担任が2学期に取り組みたい活動について発表しました。同僚みんなで支え合い、対応していくことや、担任自身が振り返りをすることの大切さを学びました。