気温もずいぶんと高くなり、水泳の授業も本格的になってきました。

 今年は、本校に県教育委員会の事業で水泳の実技補助の先生が派遣されています。水泳の時には、沈みそうな体を上手に補助してもらうことで、泳ぎのコツを身につけることがよくあります。大島先生は、その泳ぎのコツをポイントをおさえて教えてくださいました。あごを引き、力を抜いてけのびの姿勢を保つために、一人ひとりに補助してくださったり、声をかけてくださったりしました。24日から27日の4日間、2時間ずつの指導ですが、たくさんの児童がアドバイスしてもらいました。 

 

 夏休みまであと3週間、これからたくさんの児童が、すいすいと泳げるようになれるといいですね。