6年生が、10月29日(木)・30日(金)の2日間、修学旅行に行って来ました。

新型コロナウィルス感染症の影響で、京都・奈良・大阪に行くのをやめ、県内での宿泊・活動に切りかえました。

感染リスクの少ない福井県内で、思う存分福井を満喫し、故郷のよさを再発見するすることができました。

29日(1日目)は、嶺南地方を中心に活動しました。

①朝、7時15分、児童玄関前で出発式をしました。

 その後、バスに乗り込み、いよいよ修学旅行の始まりです。

  

②最初の訪問地は「福井県年縞博物館」です。

 「年縞」のでき方を学習し、その偶然性に驚かされました。

      

③次に「レインボーライン」に行きました。

 お天気がよく、頂上の公園からは、三方五湖がきれいに見えました。

 頂上公園には、リフトを使って登りました。

         

④お昼ご飯の後、小浜で「若狭塗り箸の研磨体験」をしました。

 社長さんのお話が、とてもユニークでした。

 やり方の説明を聞いて、さっそく体験開始です。

 研磨機で磨いて模様を出すのは結構難しく、集中力が必要でした。

 世界に一つだけの「自分の箸」を作ることができました。

         

⑤箸作りの後は「蘇洞門めぐり」です。

 遊覧船を貸し切って、約1時間の「小浜湾クルーズ」です。

 あいにく、波が少し高く、湾の外に出ることはできませんでしたが、初めて船に乗る子が多く、大盛り上がりでした。

         

⑥夕方に嶺北地方に戻り、「夜の松島水族館」を見学しました。

 水族館を貸し切りにして、バックヤードの見学、ウミガメのえさやり体験、イルカショーも楽しみました。

 お土産もたくさん買いました。

              

 ⑦ホテルの夕飯は「若狭牛のサイコロステーキ」でした。

 とてもおいしかったです。

   

夕食の後は、温泉大浴場にみんなで入り、ぐっすりと眠りました。