国高小学校でも、委員会の活動で、「緑のカーテン」にチャレンジしています。

 「緑のカーテン」とは、窓全体に張り巡らせたネットに、ツル植物を絡ませて窓を覆うものです。葉っぱやツルが、カーテンのように日光を遮るとともに、植物の蒸散作用によって、室内外の気温の上昇を抑えてくれます。

 本校では、校舎の南側の一部にゴーヤのプランターを設置しています。飼育栽培委員会の児童が中心となって毎朝の水遣りや世話に取り組んでいます。

 ゴーヤは、まだ小さくて、窓を覆うまでには成長していませんが、これから暑い夏の光を浴びて、どんどん成長してくれるものと期待しています。

 朝顔や他の野菜でも立派なカーテンができるそうです。環境にいいばかりでなく、植物が育つ過程を観察でき、収穫の喜びも味わえます。

 みなさんのお宅でもいかがですか?