今も村国に残る「かみなりの落ちた木」。2年生は、町探検で知ったこの木にまつわる昔話を基に、劇や合奏を行いました。

 村人役がいいな、お地蔵様役にしようかな。配役の相談から始め、セリフや動作の練習など、121名全員が力を合わせることができました。

 「もう明日から練習がないのがさみしい。」ぽつりとつぶやいた児童の言葉に、担任一同うれしくなってしまいました。

 最後になりましたが、2年生の発表のために協力してくださった国高地区の民話グループの方々に、改めてお礼申し上げます。