4月27日(木)、春の体験学習がありました。

1,2年生で、あそびハウス「こどもと森」に行きました。

最初に、木のクイズを出してもらいました。

木の種類は1000種類もあることや、福井県の木は「松」であることを知りました。

まつぼっくりのクイズを答えていくうちに、いろいろな秘密が分かりました。

まつぼっくりの種がどこにあるかや、どんなとび方をするのかが分かって、うれしそうでした。

木のおもちゃや、木のアスレチックで遊びました。動物や宝さがしで、上ったりしゃがんだり、くぐったり、体いっぱい使って遊んでいました。

   

杉の子パークでは、お弁当やおやつを食べて、遊具で遊びました。

1年生も2年生も一緒になって食べたり、遊んだりしていました。

天気も良く、暖かかったので、思い切り遊ぶことができました。

   

最後に、八ツ杉森林学習センターで、押し花を使ったキーホルダーを作りました。

センターの周りに咲いた花の押し花なので、見たことがある身近な花で、1つだけのオリジナルキーホルダーができました。

お母さんにあげる、いとこにあげる、自分用、など相手を考えながら作っていました。