1月12日(金)朝から雪が絶え間なく降り続きますね。下校時が心配ですが、児童はきっと長靴で力強く歩いて帰ることでしょう。インフルエンザり患者は4名のままで、今のところ感染拡大の兆候は見えません。土日の活動や、家族間で過ごす時も感染予防に精一杯努めていただきたいです。

今日は、いろいろな学習形態を紹介します。

次の写真は、3年生の国語の一場面です。先生が、内容理解にかかわる質問を出しました。3年生の児童は、その答えを考えることを目的として、文章を黙読しています。文章を読み取ろうと、とても集中しているのがわかります。

6年生の習字の様子です。今日は「小学校の思い出」または「中学校進学の抱負」を表す1字または2字を選び、毛筆で表していました。写真の児童は、いすの上に正座して課題に取り組んでいました。

5年生の音楽では、楽器ごとに分かれて練習をしていました。楽器ごとの練習は今日が初めてだそうですが、いつまでも飽きることなく熱心に練習をしている姿がとても印象的でした。来月、4年生に合奏を披露するという目的があるそうです。曲は「キリマンジャロ」、今後は全員でリズムを合わせるのが課題だそうです。

 

4年生の国語では、テーマに合った「詩」を作っていました。ひとりひとりが目を宙に浮かせたり、立ち上がって題材を探したりしていました。一見ばらばらだけど、不思議な集中力に満ちていました。

 

5年生の版画の様子です。彫りおわった児童が読書をしていますが、集中を切らすことなく、根気よく丁寧に自分の作品を彫り続けていました。

1年生は班になって、お店屋さんを開く準備をしていました。「八百屋さん」「果物屋さん」「ペットショップ」などに分かれて、売るものを列挙し、絵で表していました。作業に集中するだけでなく、互いにアイデアを出したりしながら進めていく姿に大きな成長を感じました。

 

最後に、昨日の放課後の体操練習を紹介します。陸上と違って、低学年も参加してとてもよく頑張っています。