6月29日(木)朝から蒸し暑い日ですが、今日は小中教育の連携事業の一環として万葉中学校の授業参観に教員が出かけるため、5時間目で全員が下校します。陸上の練習もありません。

2年生の国語では漢字を学習していました。今は「公」の字を書いていますが、同じページには「頭」など画数の多い漢字も並んでいます。次第に難しい漢字を習得し始めているようです。

 

1年生の算数では、引き算の学習をしていました。文章題をもとに、具体的な物(ブロックなど)を黒板に並べて、問題の意味を確認し、解き方を考え、式化していきます。低学年の算数では、具体物や手を使った操作活動がとても効果があります。

 

すぐに式を作れる児童、隣をあてにする児童、いろいろですが、とにかく一生懸命に考えているところです。Thinking Timeですね。

 

3年生が少しがやがやしていました。立ち歩いているのではなく、自分が見つけてきた「記号」について、調べたことを発表するための原稿を書き、仕上がった児童は先生に見てもらうようでした。

  

家庭科室では2年生が算数をしていました。なべなどの容器について、ビーカーを使って量を測ったそうです。なぜか、今朝、学年の畑でとれたきゅうりが並んでいて、とてもさわやかな香りを漂わせていました。

 

4年生の算数です。図形の学習をしていて、今は「いろいろな四角形を敷き詰めて、形を作ろう」としています。図形を切りとる、のりで貼る、などの作業ですが、驚きの静けさでした。とても落ち着いていて、作業に集中していることがわかります。