市教委から指導主事を迎えて、授業を参観していただきました。

6月15日(木)、6クラスの授業を指導主事に参観していただきました。どのクラスの子供たちもよく授業に集中し、授業の「めあて」を達成すべく熱心に授業を受けていました。

1年生の国語では、教科書の「あいうえおのうた」教材にならってクラスオリジナルの「あいうえのうた」づくりをしました。 

 

2年生は、「スイミー」のお話の1場面について、スイミーが元気をとりもどせたわけを考えました。挿絵や教科書の本文をもとにみんなで考えていました。

英語活動に取り組んだ学級もありました。今日は、体の部分の名前と顔の部分の名前の英語に慣れる活動でした。

  

3年生は算数で「円の中心の見つけ方を考えよう」というめあてに取り組みました。一人で考える・3人組で意見を交換する・前に出て説明する、という活動が展開されました。

 

5年生の国語は「白鷹さんは、古代の職人を追い越したのだろうか。」という課題について、教科書の記述をもとに、時間軸を数値化して、自分の考えを持ち、理由とともに意見交換していました。黒板の緑と黄色のカードは、児童の名前です。このように自分の立場を見える化しています。

 

みんなが下を向いているのは、発表している児童が根拠としてあげている本文を目で確かめながら、意見を聞いているからです。