連休明け授業(3年、4年、5年)、ボランティアさんの紹介式

5月8日(月)、長かった連休が明けました。発熱や腹痛のため数名の欠席がありますが、ほかは元気に登校できました。早速、連休中に宿題のプリントを隣と交換して丸付けをしています。提出できなかった児童もいましたが、ほぼ全員が提出できました。

5年生の国語では、「新聞を読もう」という単元に入りました。最近は、家で新聞を購読していない家庭もあるらしいですが、子供たちの反応はおおむね良好でした。しかし、漢字が障害になっているようでした。「漢字や言葉を覚えて読む」「読むことで漢字や言葉を覚える」の両方が必要だと感じました。

4年生の国語では、CDに録音された文章を聞いて、内容を確認していました。

CDや放送になると、とたんに集中力が落ちる児童も見られます。高学年に上がるためにはとても重要な能力なので、練習が必要です。校庭では、同じく4年生が砂場の調整をしていました。4年生になると力仕事でも頼もしくなります。

大休みにボランティアの方の紹介式をしました。今年登録していただいた29名の方から、13名の方に代表して児童に声をかけていただきました。登録いただいていない方も含め、味真野小はたくさんの方にご支援いただいています。ありがとうございます。

なかよしさんの掲示物が5月らしくなっていました。作る本人も、見る私たちもとても楽しくなります。

5年生が4月に描いた写生作品をもとに、鑑賞会をしていました。さすが5年生、細かいところまでよく気が付いてほめています。ほめられると誰でもうれしくなりますよね。