なかよし(鬼の面)、国語(5年)、体育(6年)、味真野タイム(カルタ大会)

2月9日(木)朝から雪がチラチラ降り、気温があまり上がらない寒い日です。しかし、学校の中は外の気温とあまり関係が無いようでした。まず、「これはおもしろい!」と写真を撮らせてもらった鬼さんたちです。大きくて個性があって、次に作る体や鬼のパンツが楽しみです。

6年生は器械体操のクラス発表会をしていました。クラスの子たちの前で1人ひとり演技を披露します。演技が終わると、クラスの子たちは「よろしい」「とてもよい」などの評価を市場の仲買人のような合図で先生に示します。「すばらしい!」という評価は、腕をぐるぐる回して空中に「はなまる」を描きます。演技者も評価者も真剣です。

5年生は国語の授業でした。各自が準備した「おすすめの人(物)」を、分かりやすく説得するように班の人にスピーチしていました。

写真などを持って、詳しく紹介している児童もいました。内容が興味深い上に、発表後に班の人は必ずコメントをあげることになっているので、どの子もしっかりと聞いていました。

さて、次の写真は何をしているところでしょうか。

味真野タイム(大休み)に開催された、図書委員会主催の学級対抗カルタ大会の競技前の様子です。まもなく始まります。

読み手の図書委員たち。

写真がぶれているのはあまりにもすばやく札をとっているためです。

低学年が意外と強い・・・。

応援している選手以外の児童はあまりしゃべらずに、でも熱意を持って興奮気味に応援していました。