なわとび(1年)、総合(6年)、道徳(3年)、算数(5年)、理科(4年)、図工(1年)

1月は12月のようなインフルエンザの流行はないものの、腹痛と風邪の症状で欠席する児童が毎日続きます。よりいっそうの注意を促したいと思います。さて、1月30日(月)の児童の学習状況の一部を紹介します。

多目的ホールでは1年生が、まもなく予定されているなわとび大会に向けて、記録を伸ばそうとがんばっていました。跳ぶ回数が増えているので、数える児童も真剣です。

 

6年生は、総合的な学習の時間に校内の樹木の看板取り付けの準備をしていました。まず1人1枚の板を真っ白に塗っています。樹木の名前の確認を済ませていますので、どの児童も意欲的に取り組んでいました。

 

3年生が道徳の学習をしていました。ある場面について、2つの立場から次々と意見が出されていました。

 

5年生は算数と社会の授業をしていました。算数は「円と正多角形」の関係について学習します。まず、実際に折り紙で作ってから気づいたことや考えたことを発表していました。社会は「情報化社会の長所と短所」をクラス全体で考えていました。起立しているのは、短所について意見がある児童です。ほぼ全員が何らかの考えを持っていました。

 

4年生の理科では、温められた水の熱の伝わり方について、実験結果をもとに考えていました。まず、ワークに自分の考えを書き、発表してみんなに聞いてもらいます。ほかの発表を聞いて、さらに自分の考えを修正したり、別の意見を出したり活発に発表をしていました。

2月2日の学校公開では、教室や廊下にある版画などの掲示物もご覧ください。クラスによっては作品の下に、鑑賞会でクラスの子が寄せた感想が付箋でついています。

  

1年生は図工で回るおもちゃ作りをしていました。楽しくて、おもしろくて、途中に写真を撮られていることも気づかないほどでした。