黄組大縄跳びの練習、ほか授業風景など

12月15日(木)味真野タイム(大休み)は縄跳びの練習をしました。黄組は、体育館に集合して大縄跳び(8の字跳び)の練習をしました。今日が最後の練習なので、どの班も熱が入っていますし、気のせいか縄のスピードが速くなっているように思いました。

ビブスを付けているのは班長です。班長は常に1人ひとりの様子を見ていて、必要な子には背中を押してあげたり、大きな声で「ハイッ、ハイッ」とリズムを取っていました。感心ですね。

2年生が「こんなものあったらいいな」というテーマで自分の考えを絵に描いて、説明し、クラスの子たちの質問に答えていました。プレゼンテーションの基礎学習として、将来役に立ちますね。

隣の2年生は、教材提示機(カメラ)を使って、いろいろな図形の中で「なぜ正方形と考えたか」を定規を使って説明していました。写真は説明後に担任の先生の質問に答えているところです。

ICTの中でも教材提示機はとても使いやすく、応用が利く機器です。3年生では理科の授業で配線の仕方の説明に使っていました。先生の手元がスクリーンに大きく映し出されています。

こんな使い方もあります。班活動の残り時間や、作業の残り時間をわかりやすくスクリーンに大映しします。写真は4年生のテスト中のスクリーンです。(ガラス越しに映したので背景が入ってしまいました。)